福助 - fukuske - 福助 fun 福助 fun since1882 足もと_もっと自由 足もと_もっと自由 //- //- //- //- //- //- //- //- //- //- //- //- //- //- WEAR
くらしを変える、一足を。

モノづくりの
本質を知る。

メイドインジャパンにこだわり続け、
妥協を一切許さないモノづくりへの想い。
糸やガス焼き、染色、編み立てなど、
各工程における匠の業の数々。
本物志向の紳士にこそふさわしい
福助の本気を詰め込んだ「紳士靴下」。

手順1糸を紡ぐ。

肌触りにも強度にも一切妥協のない上質な糸を使用。特徴の異なる2種類の綿を組み合わせ、単一では不可能なソフトで軽やかな風合いを実現した、福助オリジナルの「二層構造糸」を用いた商品も多数展開しています。

原料の持つ綿本来の風合いを最大限に活かした糸を使用することで、耐久性がありながらもやわらかな肌触りに。

生産工場の温度・湿度も徹底的に管理。室温と湿度を一定に保つことで、品質の高い靴下を安定してお届けできます。

手順2こだわりの
ガス焼き。

福助の靴下には、「ガス焼き」という加工を施した糸を使用しているものも多数。
糸に現れる細やかな毛羽を焼いて表面を均一にすることで、風合いのなめらかさを追求しています。

手順3染色する。

染色の要となる水には、日本酒造りにも使われている兵庫県加古川の伏流水を採用。
綺麗な純水を使用することで発色が良くなり、福助が表現したいオリジナルのカラーを生み出します。

手順4度目を変えた
組み立て。

通常は均一のストレッチで編み立てる靴下ですが、福助では足の形に沿って部位ごとで度目を変えています。ふくらはぎは広く、足首は狭くすることで、ずり落ちにくく高いフィット感を実現。

手順5つま先部分の
縫い合わせ。

熟練の職人が、つま先部分を1目ずつ縫い上げる「ハンドリンキング」という手法を用いて、縫い目のないフラットな縫製に仕上げています。つま先の不快感を軽減できる、職人だからこそ成せる業。

手順6金型で整え
最終工程へ。

福助では、すべてのサイズごとに細かく設定された独自の金型を作成。この金型を使い高温の蒸気に当てることで、糸本来の風合いを引き出すことができます。商品によっては、足底にブランドロゴをプリントするなど、諸作業を行なって完成です。

紳士靴下はこちら

fukuskeの3つのコンピタンス

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fukuskeが考える“伝統ある一足”とは?

靴下づくりの歴史

お客様の足もとを見つめ続けて。

福助が靴下の製造をスタートしたのは、昭和7年(1932年)。和装から洋装へと変わりつつあった時代でした。
“誠心(まごころ)こめて”をモットーに、技術開発や商品企画へ取り組み、そうした長い歴史の中で培った技術は、今日の靴下・ストッキングづくりに受け継がれています。

信頼と安心

長年愛される本物の品質。

「フクスケさん。」135年以上もの長い間、品質を守ってきた福助は、お客様からこう呼ばれています。ご自身用としてはもちろん、ご家族数世代にわたって愛用いただいてきた本物の品質だからこそ、安心してお使いいただけるのです。

fukuskeが考える“美しい一足”とは?

ガス焼き

光沢のあるなめらかな表情。

fukuskeの紳士靴下に使用される糸には、「ガス焼き」という加工が施されています。糸に現れる細かな羽毛を焼き、表面を均一にすることで、表面のなめらかさ・光沢感を追求しています。

染色・水

「福助」だけの色。

靴下づくりの中で、長年こだわってきたオリジナルの色。
その染色の要となる水は、日本酒造りにも使われる兵庫県加古川の伏流水。純水を使うことで発色がよくなり、表現したい色が生まれるのです。

ハンドリンキング

つま先まで段差なく沿う。

靴下の美しさとはき心地を大きく左右するつま先。
一目ずつ職人が手作業で縫い合わせることで、縫い目がフラットになり、美しいシルエットが完成します。さらに、はいたとき足指にあたらず長時間快適です。

fukuskeが考える“心地いい一足”とは?

伸縮性

しっかり伸びてはきやすい。

定番の靴下には、縦・横にゆったりと伸び、やわらかくフィットする「マルチストレッチ」を採用。ベーシックな使いやすさに、編地のゆったり感が加わりました。はき口のゴム部分もゆったりと仕上げています。

撥水性能

雨の日もジメジメしない。

雨の日も快適に、好きな足もとを楽しんでいただきたい。
fukuskeは、靴下の表面で雨をはじき、裏面では靴下内の湿度を抑制する特殊な編み技術で、湿気によるムレや足もとのジメジメを解決します。

ユニバーサルフィット

包みこんでずれ落ちにくい。

靴下のはき口の編み地にはゴムを使いません。だから、締めつけがなく、縦・横・ななめにやわらかく伸びてフィット。さらに、足の形状に合わせたつま先、直角構造のかかとにもこだわることで落ちにくさを追求しています。

タビックス® TABIX

足袋型ならではのムレ対策。

福助の原点でもある足袋の伝統や機能性を現代のライフスタイルに取り入れたい。足袋型靴下は、指割れしているので、通常の靴下と比べ、指と指の間の汗を吸収しムレを軽減します。

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