福助 - fukuske - 福助 fun 足もと_もっと自由 足もと_もっと自由 WEAR
くらしを変える、
一足を。
あたり前の暮らしの中にある、本当に大切なもの。あたり前の暮らしの中にある、本当に大切なもの。

WHAT'S YOUR GOOD LIFE ?

美しい一足。

あたり前の暮らしの中にある、
本当に大切なもの。

by 満島みなみ

いつも自然体なのに、周囲を一瞬で惹きつける魅力を纏った人気モデル・満島みなみさん。
彼女の魅力はどのようにして作られているのか?
心地よい暮らしを彩るためのヒントから美を育む方法まで、
今日からすぐにでも取り入れたい内容が盛りだくさんです。

INTERVIEW

1日の終わりを「幸福感」で満たす。
理想は、毎日を大切に暮らすこと。

まずは、満島さんにとっての「GOOD LIFE」についてお聞かせください。満島さんが理想とする「より良い暮らし」とはどのような暮らしですか?

「心身ともに満たされた暮らし」かなと思います。1日が終わった時、カラダは疲れ果てて気持ちもネガティブになるのではなく、ベッドに入った瞬間に「今日も1日がんばった!楽しかった!」と思えるような暮らしが理想です。

実は、意外とストレスが溜まりやすいほうで、それが体調に出やすいタイプなんです。そのため、できるだけリラックス&ポジティブに過ごせるように日頃から意識しています。

満島みなみ

食事は心身のバランスを整えるもの。
当たり前のことを丁寧に積み重ねていく。

そのために意識したり、こだわったりしていることはありますか?

なかなか完璧にはできませんが、食事はとても大事にしていますね。食事は1日に3回は行うものなので、充実させるとカラダも心も満足感が違うように思います。忙しいとつい食事の時間が不規則になったり、食べるものが適当になったりしがちですが、朝昼晩とできるだけ時間を作って、栄養バランスを意識した食事をするようにしています。

でも気を付けるといっても、あまり几帳面なほうではないので、旬の野菜をなるべく摂るようにしたり、梅干しや納豆など、昔からカラダに良いと言われている食品を食べたりするくらいですね。夜ごはんは18時くらいに食べるのが自分には合っているみたいで、早めに食べると間食もしないし、早寝できて朝カラダが軽いので続けたいと思っています。どれも義務になると辛いので、無理のない範囲で実践しています。

満島みなみ

食事は和食中心。味噌汁や煮物など、野菜をたっぷり使った料理を作るのが好きなのだそう。「口から入れるものは大事なので、外からのケアをがんばるより中から健康的になるように意識しています」

選択の基準は、継続できるかどうか。
綺麗になるためには「心の余裕」も大切。

規則正しい食事と早寝早起き。暮らしだけでなく、自分自身も豊かになれる素敵な心がけですね。モデルという仕事柄、「美しさ」のために意識していることはありますか?

ずっとバスケットボールをやっていて体育会系だったので、美容はあまり気にしてこなかったのですが、最近「冷えは万病のもと」と聞いてからカラダが冷えないように気を付けるようになりました。

食事では、カラダを温める作用のある人参やごぼうのような根菜類を積極的に食べるようにしています。あと、飲み物は結構気を付けているほうかもしれないですね。冷たい飲み物は飲まないようにしていますし、朝起きてすぐに白湯を飲むと冷え性に良いと聞いて、これも始めました。最近はハーブティーもお気に入りでよく持ち歩いています。

満島みなみ

健康もそうですが、美容も継続することが一番大事だと思っていて、「これ、すごく良いよ!」と言われることも、自分のなかで続けることが難しいことはやりません。

私のなかで「無理せず続けられる」というのはすごく大事な要素で、そういう点では自然と行っているウォーキングも美容習慣のひとつと言えるかもしれません。汗をかくとスッキリして気持ち良いし、美容にも健康にも良さそうなので、時間があると歩くようにしています。ただこれも、ウェアに着替えて「歩くぞ!」と行うよりは、買い物などの目的があって、そのついでに早足で一駅分歩くとか、やっぱりマイペースに続けています。

満島みなみ

美のブームは「ハーブティー」。
心地よいことが継続のモチベーションに。

先ほど「ハーブティーがお気に入り」というお話が出ましたが、今日も持ち歩いていますか?

今日も朝、淹れてきました。ネットやお店でいろいろな味のものを買ってストックして、1日2~3杯くらい飲んでいます。リラックスできるし、それぞれに何かしらの効果があるところが気に入っているんです。今日は「ウーマンブレンド」といって、冷えやホルモンバランスを整えるなど、女性に嬉しいタイプのものを淹れてきました。

普段ハーブティーを入れているというお気に入りのマイボトル

普段ハーブティーを入れているというお気に入りのマイボトル。体が冷えないようにホットで飲むことを心掛けているという。

ハーブティーは何年か前からたまに飲んではいたのですが、毎日飲むようになったのは最近です。美容や健康法って、モチベーションを保つのが難しいけれど、お茶は毎日飲むものなので、これなら気長に続けられそうと思って習慣にしています。

普段ハーブティーを入れているというお気に入りのマイボトルとハーブティー

おしゃれへのこだわりがないのが、こだわり。
鏡に向かう時間は「内面を整える時間」に。

無理せずマイペース、自然体な満島さんですが、ファッションやメイクのこだわりはありますか?

よく聞かれるのですが、あまりなくて……。洋服は着心地や動きやすさ重視でTシャツにデニムといったシンプルなものが多いですし、メイクも仕事以外はすっぴんです。日焼け止めも塗ったほうがいいんだろうなぁとは思うのですが、ベタベタするのが苦手で、たまにパウダータイプのものをつけるくらい。

でも、ピアスは好きです。服がシンプルでメイクもしないので、顔まわりを簡単に華やかにしてくれるピアスはよくつけますね。それもフープピアスとかシンプルなものが多いんですけどね。

「fukuske」でも人気の高い「fukuske レーヨンシルクリブソックス」

「fukuske」でも人気の高い「fukuske レーヨンシルクリブソックス」。なかでも人気色であるパープルを着用していただきました。「パープルって今年流行っていますよね。普段はシンプルな洋服が多いので、秋はパープルの靴下を差し色にしてさりげないおしゃれを楽しみたいです」

いつでも元気をくれる「空や海」。
ルーツである沖縄から呼び起こされる感覚。

暮らしもおしゃれも、シンプルこそ美しい。そんな満島さんが「美しい」と感じる瞬間とはどんな時でしょうか?

空とか海とか、自然はやっぱり美しいと思いますね。とくに好きなのは、夕焼けの空です。オレンジとかパープルとか、その中間の色とか、言葉では言い表せないような色が混じっている夕焼けってあるじゃないですか。すごく美しいなって思って、思わず立ち止まって見てしまいますね。

東京の空って、沖縄に比べて狭く感じてちょっと息苦しいなって思う時もあるんですが、綺麗な夕焼けを見ると「明日もがんばろう」と元気が出ます。

満島みなみ

プライベードではジーンズを穿くことが多いという満島さん。しかし最近は少し変化があったそうで、「スカートも穿くようになりました。意外に楽ちんで風通しが良いところが好き」とのこと。

普通の暮らしこそ、この世で最も尊いもの。
毎日のおだやかな時間に感謝したい。

最後に、満島さんが毎日を暮らしていくうえで、大切にしていることについて教えてください。

「後悔しないように1日、1日を過ごすこと」を、とても大事にしています。学生の頃は朝元気に起きたり、普通にごはんが食べられたりすることって当たり前過ぎて気にしていなかったんですが、年齢を重ねるごとに、「当たり前だと思っている暮らしは当たり前じゃないんだな」と感じるようになってきました。

とくに最近はいつ何が起こるか分からないですよね。だから朝目が覚めることも、大切な人たちが側にいることも、日常のすべてがありがたいことだって思います。

そう思うようになると行動が変わってきて、毎日を一生懸命生きるようになりました。明日が今日と同じように平和ではないかもしれないのに、中途半端な気持ちで今日やれることをやり残して後悔するのは嫌だなって。だから今、この瞬間を大事に過ごすように心がけています。

満島みなみ

SELECTED ITEM

レーヨンシルクリブソックス

fukuske

レーヨンシルクリブソックス

はき心地にこだわった、繊細なリブ編みが特徴的な一足。しなやかで光沢感のある糸を使用することで、心地よいフィット感を実現しています。素材にはシルクとレーヨンを贅沢に使用。とろりとした肌触りは通気性もよく、年中快適に着用できます。

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肌に寄り添うようなはき心地。
「締め付けがない」のが嬉しいポイント。

「肌に寄り添うようにフィットして、はき心地がとても気持ち良いです。足首を締め付ける感じの靴下が苦手なのですが、これはリブにゴムがなくてはき口がゆったりしているから締め付け感がないし、跡が付かないのが嬉しい。薄手なのでパンプスやヒールにも合わせやすいから出番が多くなりそう」と満島さん。

満島みなみ

満島みなみ

MITSUSHIMA MINAMI

沖縄県生まれ。大学進学を機に上京し、在学中からモデル活動を開始。現在は雑誌や広告を始め、さまざまな媒体にてモデルとして活躍中。モードからナチュラルまでどんな雰囲気も瞬時に作り上げる存在感で、各界からの厚い信頼を得ている。プライベートでは、今後の目標として美と健康、心の豊かさのために食事について勉強したいと考えている。

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fukuskeが考える
“美しい一足”とは?

  • ガス焼き

    光沢のあるなめらかな表情。

    fukuskeの紳士靴下に使用される糸には、「ガス焼き」という加工が施されています。糸に現れる細かな羽毛を焼き、表面を均一にすることで、表面のなめらかさ・光沢感を追求しています。

    ガス焼き
  • 染色・水

    「福助」だけの色。

    靴下づくりの中で、長年こだわってきたオリジナルの色。その染色の要となる水は、日本酒造りにも使われる兵庫県加古川の伏流水。純水を使うことで発色がよくなり、表現したい色が生まれるのです。

    染色・水
  • ハンドリンキング

    つま先まで段差なく沿う。

    靴下の美しさとはき心地を大きく左右するつま先。一目ずつ職人が手作業で縫い合わせることで、縫い目がフラットになり、美しいシルエットが完成します。さらに、はいたとき足指にあたらず長時間快適です。

    ハンドリンキング
  • スーパーハイゲージ

    素肌のようなキメの細かさ。

    ハイエンドモデルのストッキングは、512本もの針数を有する編み機を使うことで、キメが細かくなめらかな肌触りを叶えています。この編み目の細かさこそ、脚をより美しく見せるヒミツです。

    スーパーハイゲージ
  • フラットシーム

    見えないところこそ抜かりなく。

    ハイエンドモデルのストッキングには、もうひとつ特長が。ストッキングの両脚をつなぎ合わせる際の縫製部分を、手作業で一足一足、フラットに仕上げているため、肌当たりがよく快適です。見えないところまで美しく。それがfukuske品質です。

    フラットシーム
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