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くらしを変える、
一足を。
趣味から広げる、心地よい暮らしの作り方。趣味から広げる、心地よい暮らしの作り方。

WHAT'S YOUR GOOD LIFE ?

心地いい一足。

趣味から広げる、
心地よい暮らしの作り方。

by 栗原心平

とっても簡単なのに味わい深く、見栄えも抜群!
家族から「おいしい」の一言を引き出し、作る人にも食べる人にも心地いい時間を提供してくれる、
栗原心平さんのレシピ。多くの人を魅了するレシピはどう作られるのか、とっても気になりますが、
心落ち着く穏やかな時間を愛し、食べる人のことを第一に思う姿勢が、おいしさの秘訣のようです。

INTERVIEW

趣味に打ち込むプライベートの時間が、
生活そのものを豊かにしてくれる。

料理家、そして経営者として活躍される一方、食で家族を支える“イクメン”の顔も持つ栗原さん。多忙な毎日を送る中、日々を心地よく過ごすための秘訣を教えてください。

物足りなさを感じていては、やっぱり寂しい。プライベートを充実させるには、趣味の時間が大切です。ちょっと大げさですが、趣味に没頭する時間がなければ、生きていけないと思うくらい(笑)。

僕は何事も、中途半端に済ませるのが苦手な性格です。だから趣味に関しても、とことん全力投球。特に熱を入れているのがゴルフです。仕事のお付き合いでラウンドを回ることが多く、クラブを握れば真剣そのもの。こう話すと「かえって疲れてしまいそう」なんて言われますが、そんなことはありません。ゴルフ場を訪れると、ふと、心がやわらぐ瞬間があります。四季の移ろいを感じたときです。

ゴルフ場にはグリーンのイメージが強いかと思いますが、春には満開の桜が楽しめる場所が少なくありません。そして秋には、紅葉が美しい。こうした分かりやすい四季の変化はもちろん、流れる風から夏の訪れを感じたり、冬の訪れを感じたり。とても心が癒やされますね。広大な自然が丁寧に整備されたゴルフ場では、生態系が機能していると言われます。豊かな自然と四季を感じる瞬間が、ゴルフの醍醐味です。

栗原心平

栗原さんは、とっても多趣味。四季を感じられるゴルフのほか、読書やドラムも趣味だそう。そして、栗原さんの心を癒やすのが、愛ネコとの時間。「名前は讃(さん)。僕が帰宅すると飛びついてくるくらい甘えん坊です」。

「アウトドア」が教えてくれた心地よさ。
焚き火を眺める贅沢なひととき。

お付き合いの側面が強いラウンドであっても、豊かな自然によって、ふと心が癒やされる。とても素敵なお話ですね。ゴルフに挑戦したくなります。

自然環境に身を置くことが、心地よさを感じる一つのファクターかもしれません。と言うのも最近、ハマりだしたのがアウトドア。次の休みには神奈川県の丹沢で、キャンプを楽しむ予定です。キャンプに関しては、山の景観だけでなく、火を眺めるのが好きですね。友人家族と一緒に出かけることが多いのですが、子どもたちも奥さんたちも就寝した後、男同士で焚き火を囲みます。

ゆったり会話を楽しみながら、火を眺めている時間が心地いい。火の揺らめきを見ていると、無心になれる気がします。すごく心が落ち着くんです。自分で火を焚くことも、アウトドアの醍醐味ですね。石をこすって火起こし専用の布に着火させ、さらに着火剤や、乾燥した草などに火を移し、薪に放り込む。ビギナーでも火起こしが楽しめます。

栗原さん愛用の火起こしセット

「フタにレンズが付いており、太陽の光を集めて火を起こすこともできます」という、栗原さん愛用の火起こしセット。キャンプに出かけるときの必需品だそう。

オレンジ色の優しい光に癒しを感じる、
そのルーツは「暖炉のある家」。

自分で起こした焚き火を囲み、火の揺らめきを見つめながら会話を楽しむ。お話を聞いているだけで、心地よさが感じられますね。

オレンジ色の揺らめきが、とても心地いいですよね。アウトドアにハマって以来、枕元で使う照明も、オレンジ色のライトに切り替えました。僕が愛用しているライトは、LEDとは思えないほど優しい光。家ではベッドサイドの読書灯として活用し、キャンプにも持ち出します。

ギラギラとしたいやらしさのない、自然なニュアンスの灯りを好むのは、僕が育った生活環境に起因するのかもしれません。僕の実家には、暖炉があったんです。キャンプで囲む焚き火と同様、暖炉の火って、ずっと見ていられますよね。これはきっと、幼いころからの習性ですね(笑)。今の自宅には構造上、暖炉が入れられなかったため、冬には炎の様子が見られるペレットストーブを愛用しています。

キャンプでも、自宅でも活躍するLEDライト

キャンプでも、自宅でも活躍するLEDライト。「白熱電球のような無骨なルックスが、アウトドアにマッチします。しかもUSB経由で、車でも充電可能な優れ物です」と栗原さん。

料理家として歩み始めた第一歩は、
父の「おいしい」が聞けるコンビーフ料理。

幼少期から、火を眺めることに親しまれていたのですね。そして栗原さんと言えば、料理家の栗原はるみさんを母に持ち、ご自身も料理家として活躍されています。お母さんと同じ料理家になられたのは、なぜだったのでしょう?

母の影響もありますが、実は、もっと自発的でしたね。母から背中を押されることなく、小学校低学年のころから料理をしていました。我が家は共働きの家庭だったため、日曜日は完全なる休息日。日曜だけは、父も母もいつもより遅く起きてきます。すると家族の中で最初に起床するのが、朝のアニメ見たさに早起きする僕。

しかし母が起きるのを待っていては、お腹が空いてしまいます(笑)。自分のお腹を満たすために朝食を作り始めたのが、料理家への第一歩だったのかもしれません。目的は自分のお腹を満たすためですが、どうせ作るなら、家族一緒にテーブルを囲みたい。当時は、父親の好物をよく作っていましたね。

父はコンビーフが大好物なので、コンビーフとキャベツの炒め物をメインにしていました。とても簡単なのに、なかなかおいしいんですよ。ご家庭の主婦の方にもおすすめです。この炒め物にトーストとスクランブルエッグ、さらにベーコンを添えれば、立派な朝食が出来上がります。小学生当時の得意メニューでしたね(笑)。

栗原心平

自分のために作った料理は味気ない。
「誰かのため」に作ってこそ、おいしい。

そうした小学生当時の原体験をきっかけに、料理家になられたわけですね。あらためて料理をすることの魅力、楽しさとは、何なのでしょう?

自分が作った料理に対する「おいしい」の一言。この言葉をもらえた瞬間に尽きますね。本当に不思議なもので、自分のためだけに作った料理って、おいしさを感じられません。妻と子どもが実家に帰省しているときに作り、一人で食べる料理なんて、本当に味気ないですからね(笑)。

食べるという行為をしなければ、人は生きていけません。こうした栄養学的な観点はもちろん、食事には、人を心地よくさせる力があります。そして食べる人の心地いい表情を見ることこそ、料理をすることの醍醐味。小学生時代、自分が食べたい料理ではなく、父の好物を得意料理としていたのも、大前提に「お父さんに喜んでもらいたい!」という思いがあったからです。

栗原心平

「おもてなしをするときは、大皿でサーブします」という栗原さん。「一皿ずつのコース仕立ても素敵ですが、大皿でサーブするほうが、その人が好きな分だけ食べられるでしょう」。大皿を選ぶ理由も、おもてなしの心があるからこそ。

料理って、本当に奥深い。食材選びの審美眼を磨くことも、調理の技術を高めることも大切ですが、器にこだわることも欠かせません。舌で感じる味わいだけでなく、見た目から感じるおいしさも、非常に重要ですからね。食の好みも味わう流れも、そしてビジュアルによる印象も、トータルで考えて食事を提供することこそ、真の意味でのおもてなしです。

栗原心平

食の進化によって、もっと楽しさが増す。
心地いい時間を過ごすための「山飯」を追求。

1から10までこだわることが、本当の意味でのおもてなし。とても心に響きました。きめ細やかなこだわりが食べる人に心地よさをもたらす栗原さんの料理ですが、今後はどう進化していくのでしょう?

いやいや。進化なんて、そんな大仰なことは考えていません。ただ、僕の根幹と言うべき料理と、新たな趣味であるアウトドアの融合については、非常に興味があります。アウトドアのときに食べる料理って、どうしても簡素になりがちですよね。でも、ちょっとした工夫次第で、もっと豊かにできるはずです。

そこで僕が実践しているのがマリネ料理。事前に漬け込んでおけば、現地での調理は不要です。「どんな味に仕上がっているんだろう?」というワクワク感が楽しめます。しかも、もてなす相手から「おいしい」の一言を引き出すことができれば、より最高です。

自然環境に身をおく心地よさに加え、食による心地よさまで味わえる。僕なりの調理法によって現地での負担を少なく、それでいて食の醍醐味を提供できたなら、キャンプでの楽しみが、もっと広がるはずです。単にお腹を満たせるだけではない、おいしさも、それに伴う心地よさも感じられるようなアウトドア料理を突き詰めていきたいと思います。

栗原心平

「キャンプに出かけたら、ゆったり過ごしたいですよね。そんなときこそ、マリネ料理がおすすめです。移動中にも味が馴染み、おいしく味わえます」だそう。

SELECTED ITEM

はき口差し色カジュアルリブソックス

fukuske

はき口差し色カジュアルリブソックス

やわらかな風合いと高級感ある光沢が特徴の“マスターシード”と呼ばれるコットンを贅沢に使用したソックス。針数220本という超ハイゲージの機械で編み立てることにより、きめ細やかな編み目となり上質な肌ざわりと快適なはき心地を実現しました。リブ目のピッチも計算し尽くされ、足もとを美しく見せてくれます。

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上質な素材が足もとを優しくホールド。
リュクスな色合いと光沢感が、
さりげなくも確かな差し色に。

「さすがは上質な生地です。するっと足が通り、優しくホールドされる感じが、とても心地いい。冷える季節を除き、裸足でシューズを履くのもいいですが、この軽やかさなら、難なくはきこなせそうです。そして、このボルドーカラー。大人っぽい落ち着きをたたえながらも、地味さを感じさせません。今日のホワイトのパンツにも合いますよね。コーディネートの差し色として、さりげなく活躍してくれそうです」と栗原さん。

栗原心平

栗原心平

SHIMPEI KURIHARA

1978年生まれ。料理家。(株)ゆとりの空間の代表取締役社長。料理家 栗原はるみの長男として生まれ、幼いころから得意だった料理の腕を活かし、自らも料理家の道へ。『男子ごはん』(テレビ東京系列)をはじめ、テレビや雑誌などを中心に活躍中。仕事で訪れる全国各地のおいしい料理やお酒をヒントに、ごはんのおかずやおつまみにもなるレシピを提案している。自身のインスタグラムでは愛息との一コマも配信。“イクメン”ぶりをうかがわせる。

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fukuskeが考える
“心地いい一足”とは?

  • 伸縮性

    しっかり伸びてはきやすい。

    定番の靴下には、縦・横にゆったりと伸び、やわらかくフィットする「マルチストレッチ」を採用。ベーシックな使いやすさに、編地のゆったり感が加わりました。はき口のゴム部分もゆったりと仕上げています。

    伸縮性
  • 撥水性能

    雨の日もジメジメしない。

    雨の日も快適に、好きな足もとを楽しんでいただきたい。fukuskeは、靴下の表面で雨をはじき、裏面では靴下内の湿度を抑制する特殊な編み技術で、湿気によるムレや足もとのジメジメを解決します。

    撥水性能
  • 二層構造糸

    独自の糸のやわらかな肌触り。

    肌触りも強度も妥協しない。fukuskeの靴下には、弾力性・保温性に優れた綿の周りに、ソフトで光沢感のある綿を組み合わせたオリジナルの糸を使用。綿が空気を包み込むような構造が、耐久性とやわらかさを実現しています。

    二層構造糸
  • 5コンチネンツ

    五大陸が集結した究極コットン。

    いい大人のビジネスシーンには、五大陸からセレクトした5種のプレミアムコットンを紡績した「5コンチネンツ」を。ソフトな風合い、強度、光沢感など靴下に求められるすべてのクオリティを併せ持った綿糸です。

    5コンチネンツ
  • マスターシード®

    シルクやカシミヤを思わせる質感。

    fukuskeの靴下に使用される糸には、東洋紡と米国ニューメキシコ州立大学との共同研究で誕生した最高級綿糸があります。シルクのような光沢感、カシミヤのようななめらかなソフト感、強靭さが特長です。

    マスターシード®
  • ライクラ®ファイバー

    長時間はいても快適。

    ストッキングには、世界的にも高い知名度をもつ伸縮性ポリウレタン繊維ブランド「ライクラ®ファイバー」を使用。優れたストレッチ性としなやかな回復力で、快適なはき心地と美しいボディラインをつくり出します。

    ライクラ®ファイバー
  • 快適ウエストバンド

    締めつけないから苦しくない。

    ストッキングが苦手というお声の中にあった、ウエスト部分の窮屈さ。fukuskeは、ウエストのゴム幅を4cm、ハイエンドモデルは7cmとり、“面”でお腹を支えることで、締めつけによる不快感を軽減しました。

    快適ウエストバンド
  • ユニバーサルフィット

    包みこんでずれ落ちにくい。

    靴下のはき口の編み地にはゴムを使いません。だから、締めつけがなく、縦・横・ななめにやわらかく伸びてフィット。さらに、足の形状に合わせたつま先、直角構造のかかとにもこだわることで落ちにくさを追求しています。

    ユニバーサルフィット
  • タビックス® TABIX

    足袋型ならではのムレ対策。

    福助の原点でもある足袋の伝統や機能性を現代のライフスタイルに取り入れたい。足袋型靴下は、指割れしているので、通常の靴下と比べ、指と指の間の汗を吸収しムレを軽減します。

    タビックス® TABIX
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