福助 - fukuske - 福助 fun 足もと_もっと自由 足もと_もっと自由 WEAR
くらしを変える、
一足を。
和の伝統が教えてくれる、暮らしが豊かになる感覚。和の伝統が教えてくれる、暮らしが豊かになる感覚。

WHAT'S YOUR GOOD LIFE ?

伝統ある一足。

和の伝統が教えてくれる、
暮らしが豊かになる感覚。

by kazumi

モデルとして活躍する一方、SNSで見せる
私服コーデにも注目が集まる人気モデル・kazumiさん。
着物や和菓子など、和の趣味をもっていることでも知られている彼女は
どのように暮らしを楽しんでいるのでしょうか?
普段気付かない日本の良さや、古き良きものの素晴らしさなど、
暮らしを見つめ直すきっかけになるお話が満載です。

INTERVIEW

共通点は「四季を感じられるところ」。
暮らしに潤いを与えてくれる日本の文化。

神社巡りや和菓子など、古風な趣味が多いとお聞きしましたが、そういった古き良き伝統のどういうところに惹かれるのでしょうか?

いろいろとあるんですけど、すべてに共通しているのは、四季の移り変わりを感じられるところだと思います。神社は自然が多くて季節ごとに違う表情を見せてくれるし、和菓子も3月は桜餅、5月には柏餅……というように、日常のなかで季節を感じさせてくれるところが好きです。

都会にいると、意識しなければ季節を感じにくいですよね。気付けばあっという間に1年が過ぎてしまう。でも四季を楽しめるのは日本の素敵なところだから、大事にしたいと思っています。季節を意識することで忙しい毎日の中でほんの少しだけ立ち止まれると、生活も少し豊かになると感じています。

kazumi

ご朱印帳は私だけの日記帳。
「思い出を増やす感覚」で巡る。

数ある古風な趣味のなかでも、最近とくにお気に入りのものはありますか?

最近というには長いかもしれないんですが、ここ数年は神社巡りがとくに楽しいです。旅行が好きなので、旅行がてらふらっと行ったり、都内ではお気に入りの神社に行ったりしています。

ご朱印帳は、大学の頃からコツコツ集めていたのですが、ここ数年で本格的に集めるようになりました。ご朱印って、神社の個性が出ていておもしろいんですよ!ハンコだったり手書きだったり、紙でできている所もあって、「ここはどんなご朱印かな?」って押してもらう時はワクワクします。ご朱印には押してもらった日付が入っているので、日記感覚で後から見返すのも好きです。

kazumi

もうすぐ3冊目が終わり、4冊目に突入するところだというご朱印帳。ご朱印帳自体も購入する神社によって個性があるそうで、どこの神社のものを買うか迷うのも楽しみのひとつ。

着付け教室に通っているので、着物ももっと着たいと思っています。と言いつつ最近あまり教室に行けていないので、個人レッスンに切り替えて本格的にやりたいと思っているところです。夏は浴衣も着ます。帽子が好きなので、浴衣に夏らしいカンカン帽を合わせて今っぽさも取り入れたりして楽しみました。

kazumi

家族、ふるさとに育まれた趣味。
離れたからこそ気付いた自らの原点。

古きよき伝統的な趣味が多いkazumiさんですが、そういった趣味に惹かれるようになったきっかけみたいなものが何かあったのでしょうか?

「これがきっかけ」というものはなくて、気付いたらなんとなく和の趣味が増えていました。でも、よく考えてみると、ふるさとや家族と関係しているのかなとも思います。

私は奈良県出身なんですけど、奈良は神社仏閣がとても多いんです。実家の裏は神社だったし、家では家族に加えて祖父母と一緒に住んでいたので、自然と昔ながらの暮らしをしてきたことが今に繋がっているのかもしれません。

祖父母に連れられて温泉や神社仏閣まで旅行へ行ったり、おやつには和菓子を食べたりしていました。東京に来てから改めてそういう暮らしが「好きなんだな」と気付いたんですが、それが和の趣味が本格化してきた理由として大きいかもしれませんね。

kazumi

何気ない日常に感謝できる自分でいたい。
理想は「小さな幸せを積み重ねる暮らし」。

kazumiさんが理想としている暮らしについて教えていただけますか?

特別なことは求めてなくて、無理なく過ごしたいと思っています。「天気が良くて幸せだな」とか「好きな人に会えて幸せだな」とか、毎日の中に小さな幸せがたくさんあるのが私にとっての理想の暮らし。日々の中に楽しみを見つけて、楽しく生活したいです。

「楽しみ」、「楽しむ」というのは私の中で大きなキーワードで、遊ぶように暮らしたいし、遊ぶように仕事したいと思っているんです。それができたらなんて幸せなんだろう!って。

kazumi


深呼吸、香り、お風呂で日常的にリラックス。
いつでも「心地よさのスイッチ」を押せる状態に。

暮らしの中に小さな幸せが溢れる生活、きっと毎日が豊かになりますね。そんな理想とする暮らしを送るために、日頃から意識していることや心がけていることはありますか?

リラックスして、心に余裕をもたせるように意識しています。余裕がなくなってくると小さな幸せも見つけられなくなるし、おいしいものもおいしいと思えなくなるんです。だから「ちょっと余裕ないな」と思ったら深呼吸してみたり、1人の時間を増やしたりバランスを取るようにしています。

でも真面目なのでいろいろ考えてしまうこともあって……、そういう時は香りの力を借りるんです。お風呂に良い香りのバスオイルを入れて気持ちを切り替えたり、出掛ける前に元気の出るルームフレグランスをスプレーしたりしています。

kazumi

1日の終わりは「とことん心地よく過ごす」。
新しい日を気持ちよく迎えるための準備。

心地よい暮らしを送るうえで、kazumiさんが大切にしている時間はありますか?

「散歩」と「お風呂」です。どちらも心の余裕を作るうえで欠かせない時間です。

散歩は、歩くのが好きなので毎日のように歩いています。仕事帰りに1駅分、休日は買い物がてら街を散策しながら、というように日常的に散歩をしています。考え事や、やらないといけないことを整理する時間にもなっているように思います。

kazumi

お風呂の時間はすごく大切にしていて、夜は毎日1時間くらいゆっくり入るようにしています。お風呂っていろんなものを洗い流してくれる感じがあって好きなんです。その日良かったことも悪かったことも、すべてリセットする感覚で、好きな香りのバスオイルやバスソルトを入れて楽しんでいます。

ラベンダー系の香りや、月の満ち欠けに合わせた、「SHIGETA」の「ルナバスソルト」が好きです。その時の気分によって香りを選ぶようにしています。

お風呂の時間が大事とお話しましたが、実はその延長線にある「お風呂上がり」にもこだわっています。タオルやパジャマなど、お風呂上がりは心地よい肌触りのものを使うようにしています。とくにタオルは、「コンテックス」のものがお気に入りです。今治タオルのオリジナルブランドなんですが、ふっかふかで気持ちよくて、一度これを使ったらもう他のタオルは使えません!1日の終わりは心地よいもので締めたいと思っています。

kazumi

年齢を重ねて見えてきた私らしさ。
お気に入りは長く大切に身につけるように。

ファッションコーディネートサイト『WEAR』でのフォロワー数が98万人越え(※2018年9月現在)。もうすぐ100万人に届きそうな勢いのkazumiさん。最近のおしゃれ事情についても教えてください。

20代の時はおしゃれ迷子だったんですけど、30代になってからは好きなものがはっきりしてきたように思います。最近は通年で着ているものが多くなってきました。

たとえば、リネンのシャツワンピースはオールシーズン着まわします。春や秋はロングカーディガンを羽織ったり、冬はタートルのトップスをインしたり、合わせやすいから気に入っています。ワンピースはかわいくて楽ちんなので、お気に入りアイテムです。

kazumi

洋服も好きですが、小物やアクセサリーにも目がないんです。とくに帽子は、ないとソワソワしちゃうくらい大好き。Instagramや『WEAR』でもだいたい何か被っていると思います。これから秋が深まってきたら、ベレー帽やニット帽の出番が増えそうです。
アクセサリーはピアスをよく付けます。大ぶりのものが好きなのですが、両耳に付けると存在感が出すぎるというか、ラグジュアリーな印象になりすぎてしまうので、大きめピアスは片耳だけに付けることが多いです。

kazumi

「大ぶりピアスは、色もデザインも大胆なものを選ぶのが好き」というkazumiさん。そのぶん洋服はシンプルなものに合わせるのだとか。

30代になって、明るい色の洋服も好きになってきました。ヴィヴィッドなピンクとかイエローやブルーなど、割と派手めな色も気分だったりします。なかでも最近のマイブームカラーは、ピンク!今年の秋冬は、パープルっぽいピンクや青みのあるピンクなど色々なピンクを取り入れていきたいと思っています。

SELECTED ITEM

もちもちリブソックス

fukuske

もちもちリブソックス

なめらかな肌触りの綿と、シルクのような質感のモダールを組み合わせることで、もちもちとしたはき心地を実現しました。しっかりと丁寧に編み上げられたソックスは、糸の柔らかさが最大限に引き出されており、伸縮性抜群。ほどよいリブデザインが、上品にもカジュアルにも使える万能な1足です。

  • SELECTED ITEM img1

「素材が肉厚で、名前の通りもちもちですね。肌触りも柔らかくて気持ち良いです。普段も今日のような白い靴下をはくことが多いのですが、これは少し長めでクシュクシュできるところがかわいい。よくはくデニムをロールアップして合わせたいです」とkazumiさん。

kazumi

kazumi

奈良県出身。女性誌、ライフスタイル誌のモデルをメインに、広告やCMなどでは女優としても活躍中。ファッションや暮らしにも注目が集まっており、私服コーディネートサイト『WEAR』のフォロワー数は98万人以上(※2018年9月現在)と爆発的な人気を誇っている。プライベードでは新たな趣味として本格的に茶道や書道をしたいそうで、時間を決めて集中できるところが魅力だという。書道は師範免許をもっているほどの腕前。
10月31日には、はじめての書籍『kazumi 普段のおしゃれの作り方』を宝島社より発売。

Instagram:@kazumi0728
WEAR:@kazumi0728

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fukuskeが考える
“伝統ある一足”とは?

  • 靴下づくりの歴史

    お客様の足もとを見つめ続けて。

    福助が靴下の製造をスタートしたのは、昭和7年(1932年)。和装から洋装へと変わりつつあった時代でした。“誠心(まごころ)こめて”をモットーに、技術開発や商品企画へ取り組み、そうした長い歴史の中で培った技術は、今日の靴下・ストッキングづくりに受け継がれています。

    靴下づくりの歴史
  • 信頼と安心

    長年愛される本物の品質。

    「フクスケさん。」135年以上もの長い間、品質を守ってきた福助は、お客様からこう呼ばれています。ご自身用としてはもちろん、ご家族数世代にわたって愛用いただいてきた本物の品質だからこそ、安心してお使いいただけるのです。

    信頼と安心
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