福助 - fukuske - 福助 fun 足もと_もっと自由 足もと_もっと自由 WEAR
くらしを変える、
一足を。
暮らしの活力は、「好き」をとことん楽しむこと。暮らしの活力は、「好き」をとことん楽しむこと。

WHAT'S YOUR GOOD LIFE ?

心地いい一足。

暮らしの活力は、
「好き」をとことん楽しむこと。

by Kanoco

出会う人をたちまち笑顔にさせてしまう、チャーミングな人柄の人気モデル・Kanocoさん。
彼女の柔らかな笑顔の源はどこにあるのでしょうか?
好きなものを上手に取り入れ、心地よい暮らしへと活かす方法など、
毎日を豊かにするヒントを教えてもらいました。

INTERVIEW

「直感」は最大の道しるべ。
好きなもので暮らしも心も満たす。

まずはKanocoさんが暮らしのなかで「心地よいな」と感じる時間について教えてください。

好きなものがたくさんあるので、そういったものに囲まれてリラックスしている時は、間違いなく「心地よい瞬間」だと思います。たとえば、白くまとか……(笑)。

ぬいぐるみだけで70〜80個くらいは持っていると思います。どうして集めるようになったのかははっきり覚えていないんですが、高3の時にロンドンで買ってからずっと集めています。置物とかスノードームとかクッションとか、見つけるとつい買ってしまうんです。

好きなものや、思い出のものに囲まれていることがすごく幸せ。特別な時じゃなくて、日常的にそういうものに囲まれているというのが大事なポイントです。母からもらったものとかおばあちゃんからもらったものとか、大切なものはたくさんあります。

Kanoco

数ある白くまコレクションのなかから、“精鋭”たちを連れてきてくれたKanocoさん。

お気に入りを少しずつ集めていく。
「何気ない暮らし」を豊かにする秘訣。

白くまの柔らかな雰囲気と、Kanocoさんの醸し出す優しい雰囲気……。なんだか共通点があるような気がします。「好きなものがたくさんある」とお話されていましたが、白くまの他に「心地よい生活」を送るためのこだわりはありますか?

器ですね。器を使いたくて料理を始めたと言ってもいいくらい、器は私の暮らしにおいて欠かせないものです。

確か6年くらい前だったと思うんですけど、器好きの母と鳥取へランチをしに行ったんです。そのお店に器がたくさん置いてあって、そのなかでもすごくかわいい萩焼きが目に留まり、そこから私も器の魅力にハマってしまいました。

Kanoco

それまでは100円ショップの器を使っていたくらいこだわりがなかったんですけど、ただ焼いた野菜でも器を変えるだけでおいしそうに見えるので、うれしくなっちゃうんです。自己満足なんですけど、そういう小さなことが暮らしを心地よくしてくれると思っています。

ただ、器が好き過ぎてどこに行っても買ってしまうので、最近は「旅行や仕事でどこかに行った時に1個だけ買う」って決めています。だからどこで買ったとか、どうして買おうと思ったかなど、ひとつひとつに思い出があるんですよ。

Kanoco

コーヒーカップは奈良、小皿は東京の国立で購入。器を選ぶポイントは「何をのせるかを具体的に想像する」ことだそう。シンプルな器が好きだそうですが、最近は柄や形が少し変わったものも買うことが多いとのこと。

全部が完璧じゃなくても良い。
自分にとって大事なものを見極める。

器好きが高じて料理も好きになったなんて、素敵なエピソードですね。今ではInstagramに料理専用アカウントも持っていらっしゃるほど料理好きのKanocoさん。料理を「作る」という行為も、心地よい暮らしに良い影響を与えているのでしょうか?

忙しいと家でごはんを作れないこともあるので、「料理をする」ということ自体が自分のなかで心の余裕に繋がっていて、幸せを感じるものになっています。「私、今ちゃんと暮らせているな」って。

だから手抜きできるところは手抜きしています。宅配スーパーがすごく便利で、よく利用しています。撮影終わりの帰り道にネットで買い物すると、帰った頃に届いているのですぐに料理ができるんです。

よく作るのは味噌汁。具は毎回違いますけど、油揚げとお麩が好きです。味噌やだしはすごくこだわっているというわけではないんですが、いろいろと試しました。有名なものや高級なものも試したけど、今は地元のものを母から送ってもらって常備しています。

Kanoco

汁物や丼を作った時に使いたくて京都で購入したという器(写真右)。同じ器でもそれぞれ色や柄が少しずつ異なっているものが多く揃うなかから、ピンと来た1個を選んだそう。

自分次第で暮らしは新鮮なものに。
「写真」で感じる日常の尊さ。

Kanocoさんといえば、写真好きで知られていますが、写真はどんなふうに暮らしと関わっているのでしょうか?

出掛ける時は常にカメラを持ち歩いているし、自分の撮った写真を部屋に飾ったりもしているので暮らしと密接に関わっていると思います。

被写体は光や花や夫が多いです。あまり深く考えず、気になったものをパチっと撮りますね。カメラはもう暮らしの一部になっているので、いつも持ち歩いていますが、1日中まったくシャッターを押さないこともあるし、たくさん押す日もあります。「撮りたい!」と思った瞬間はいつ訪れるかわからない。撮り逃すのが嫌なので常に持ち歩いているんです。

Kanoco

持っているカメラはどれもフィルムカメラで、「質感や色合いが好み」なのだそう。最近のお気に入りカメラは、「Konica 現場監督」。

多くの経験から辿り着いた、本当に好きなもの。
周りに流されない「芯の強さ」が魅力に。

先ほどInstagramのお話が出ましたが、ご自身のアカウントはフォロワー10万人超えと、とても注目されていますよね。ライフスタイルに加え、Kanocoさんのファッションやメイクにも注目が集まっていると思いますが、おしゃれのこだわりはありますか?

服装は何年も変わってなくて、相変わらず黒い服ばかり着ています。とくに黒いワンピースは私の“制服”みたいなもので、 20〜30着は持っています。それなのに毎年買い足しちゃうんですよね……。

黒い洋服が好きになったのは、モデルのお仕事を始めてからです。昔は派手な洋服もよく着ていたんですけど、いろいろな洋服を着させてもらっているうちに「私は黒が好きなんだ」ということが分かってきて、シンプルなものが残ったという感じです。肌が白く見えるところや小物を合わせやすいところとか。黒い服が好きな理由はたくさんあります。

Kanoco

でも最近は、おしゃれに対する気持ちも少し変化していて、白いTシャツとかカジュアルな洋服にちょっと良いアクセサリーを合わせるのが「大人だな」と感じられて好きです。だからアクセサリーも厳選して買うようになりました。前は「かわいいな」と思ったら軽い気持ちで買っていたんですけど、きちんと惚れないと結局使わないので考えるようになりました。

器もそうなんですけど、見た目だけでなく、デザイナーさんに会ったりアクセサリーを作っている方の思いや背景を知ると、欲しくなってしまいますね。

Kanoco

こちらも一目惚れしたという、フラワーモチーフのイヤリング。黒いワンピースに合わせて、イヤリングを引き立たせるのが好み。

良いことも悪いことも1週間でリセット。
「心の余裕を保つため」に欠かせない時間。

しなやかで余裕を感じさせる。Kanocoさんのそんな居心地の良い雰囲気は、「好きなものに囲まれながら好きなことをする」という暮らしが、反映されているのかもしれませんね。そんなKanocoさんが、暮らしの中で最も大切にしているのはどんな時間なのでしょうか?

1人の時間です。昔から、忙しくても忙しくなくても1人の時間が大事でした。ポジティブなのでそんなに行き詰まることはないんですけど、「今日は何があった」とか「誰に会った」とかを整理する時間を大事にしています。週末にまとめて手帳に記すんです。文章だけではなく、その週に行った先のショップカードを貼ったりして思い出を整理します。

Kanoco

書いて、貼って、完結。1週間をリセットして、「明日からまた新しい1週間が始まるぞ!」みたいな、ひとつの儀式ですね。自由に書いたり貼ったりしたいから、ほぼ日手帳を愛用しています。

Kanoco

理想は、1輪の花が枯れないような暮らし。
「穏やかな心」こそ暮らしの余裕に繋がる。

最後に、理想としている暮らしについて教えてください。

スローライフにも憧れるけど、まだまだお仕事していたいので、今はお仕事しつつも日々に「少しの余裕」があれば良いなと思っています。

身近なところでいうと、花が枯れない暮らし。花が長持ちするということは、毎日新鮮な水をあげられたり、愛でる時間があったり、気持ちに余裕があることだと思うんです。決して、朝起きて「急いで行かなきゃ!」みたいな暮らしをしていてはできないことですよね。

Kanoco

でも今の自分は花をあまり長持ちさせられていない気がしていて……。だからいつも1本だけ買うようにしています。手軽に買えるし、1本なら面倒見やすいので。そのために一輪挿しも集めていますが、いずれはたくさんの花も枯れない暮らしをするのが理想です。

SELECTED ITEM

内側総パイルソックス

fukuske

内側総パイルソックス

足を通した瞬間、ふんわりとしたはき心地に包まれる理由は、内側に施された目の細かいパイル編みにあり。全体的に縦にも横にもゆったり伸びる特殊編みを採用し、足の形に沿うような優しいフィット感を叶えました。肌触りが良いため冬はもちろん夏の足もとも、1年を通して快適にはくことができます。

  • SELECTED ITEM img1

ふんわり柔らかな質感が心地良い。
ゆったりした「はき心地」と
「ズレ落ちにくさ」を両立。

「パイル地のふわふわ感がとても気持ち良いです。普段はいている靴下では味わったことのないはき心地の良さがあります。肌触りがいいので年間通してはけるのがうれしいです。赤い靴下って意外に合わせやすいんですよね。黒い洋服が多いので差し色に赤を使うのが好きです。秋はローファーやレースアップシューズに合わせてクラシカルにはくのも良さそうですね」とKanocoさん。

Kanoco

Kanoco

兵庫県生まれ。『リンネル』、『SRPiNG』などファッション誌からライフスタイル誌まで幅広く活躍。『OZmagazine』では2016年より表紙モデルを務めている。近年はMV、CM広告などでも活躍しており、幅広い世代から注目を集めている。無類のしろくま好きで、日本中の白くまのいる動物園を制覇するのが今後の目標のひとつ。
Instagram:@kanococo
Instagram(ごはんアカウント):@kanogohan
WEAR :@Kanoco

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fukuskeが考える
“心地いい一足”とは?

  • 伸縮性

    しっかり伸びてはきやすい。

    定番の靴下には、縦・横にゆったりと伸び、やわらかくフィットする「マルチストレッチ」を採用。ベーシックな使いやすさに、編地のゆったり感が加わりました。はき口のゴム部分もゆったりと仕上げています。

    伸縮性
  • 撥水性能

    雨の日もジメジメしない。

    雨の日も快適に、好きな足もとを楽しんでいただきたい。fukuskeは、靴下の表面で雨をはじき、裏面では靴下内の湿度を抑制する特殊な編み技術で、湿気によるムレや足もとのジメジメを解決します。

    撥水性能
  • 二層構造糸

    独自の糸のやわらかな肌触り。

    肌触りも強度も妥協しない。fukuskeの靴下には、弾力性・保温性に優れた綿の周りに、ソフトで光沢感のある綿を組み合わせたオリジナルの糸を使用。綿が空気を包み込むような構造が、耐久性とやわらかさを実現しています。

    二層構造糸
  • 5コンチネンツ

    五大陸が集結した究極コットン。

    いい大人のビジネスシーンには、五大陸からセレクトした5種のプレミアムコットンを紡績した「5コンチネンツ」を。ソフトな風合い、強度、光沢感など靴下に求められるすべてのクオリティを併せ持った綿糸です。

    5コンチネンツ
  • マスターシード®

    シルクやカシミヤを思わせる質感。

    fukuskeの靴下に使用される糸には、東洋紡と米国ニューメキシコ州立大学との共同研究で誕生した最高級綿糸があります。シルクのような光沢感、カシミヤのようななめらかなソフト感、強靭さが特長です。

    マスターシード®
  • ライクラ®ファイバー

    長時間はいても快適。

    ストッキングには、世界的にも高い知名度をもつ伸縮性ポリウレタン繊維ブランド「ライクラ®ファイバー」を使用。優れたストレッチ性としなやかな回復力で、快適なはき心地と美しいボディラインをつくり出します。

    ライクラ®ファイバー
  • 快適ウエストバンド

    締めつけないから苦しくない。

    ストッキングが苦手というお声の中にあった、ウエスト部分の窮屈さ。fukuskeは、ウエストのゴム幅を4cm、ハイエンドモデルは7cmとり、“面”でお腹を支えることで、締めつけによる不快感を軽減しました。

    快適ウエストバンド
  • ユニバーサルフィット

    包みこんでずれ落ちにくい。

    靴下のはき口の編み地にはゴムを使いません。だから、締めつけがなく、縦・横・ななめにやわらかく伸びてフィット。さらに、足の形状に合わせたつま先、直角構造のかかとにもこだわることで落ちにくさを追求しています。

    ユニバーサルフィット
  • タビックス® TABIX

    足袋型ならではのムレ対策。

    福助の原点でもある足袋の伝統や機能性を現代のライフスタイルに取り入れたい。足袋型靴下は、指割れしているので、通常の靴下と比べ、指と指の間の汗を吸収しムレを軽減します。

    タビックス® TABIX
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